1.政権交代論

注意事項等

・衆議院・参議院編『議会制度百年史』院内会派編衆議院の部、(大蔵省印刷局、1990年)、衆議院・参議院編『議会制度七十年史』政党会派編(大蔵省印刷局、1961年)、衆議院議員名鑑(同、1962年)より作成(第8回総選挙後の自由党のみ、1903年12月22日付の東京朝日新聞も参照とした)。会派の変遷については今後、独自に調べた上での補正を行うことを検討している(その場合は、他の修正と共に、修正した個所をここに挙げることにする)。

・都道府県名は選出された選挙区のもの、会派の次に(数字)とあるのは、第何回総選挙後の結成かを、同一名称の会派の混合を避けるために記したもの。それでも区別がつかない場合は「旧」、「新」を用いた。憲政党については、区別がつきにくい場合は、自由、進歩両党が合流したものを「(旧)」、分裂後の自由党系のものを「(新)」とした。

・経歴は一部の会派の主なもののみ記した。代言人も弁護士とした。

・職歴等については、議員となる前の者に限らない。何らかの地方議会の議員を務めていた人物には、「地」と付した。