1.政権交代論

研究書等

・富永健一『近代化の理論』(講談社、1996年)

・石田雄『近代日本政治構造の研究』(未来社、1956年)

・原田敬一『帝国議会誕生』(文英堂、2006年)

・久保田哲『帝国議会-西洋の衝撃から誕生までの格闘』(中央公論新社、2018年)

・村瀬信一『帝国議会〈戦前民主主義〉の五七年』(講談社、2015年)

・稲田雅洋『総選挙はこのようにして始まった』(有志舎、2018年)

・小島英俊『帝国議会と日本人―なぜ、戦争を止められなかったのか』(祥伝社、2016年)

・小林和幸編『明治史講義』【テーマ篇】(筑摩書房、2018年)

・成田龍一『近現代日本史との対話【幕末・維新-戦前編】』(集英社、2019年)

・井上章一、本郷和人『日本史のミカタ』(祥伝社、2018年)

・佐々木隆『メディアと権力』(シリーズ日本の近代 中央公論新社、2013年)

・宮本又郎『企業家たちの挑戦』(シリーズ日本の近代 中央公論新社、2013年)

・夏池優一『教科書には載っていない明治維新の大誤解』(彩図社、2019年)

・牧原憲夫『民権と憲法 シリーズ日本近現代史②』(岩波書店、2006年)

・松沢裕作『自由民権運動〈デモクラシー〉の夢と挫折 』(岩波書店、2016年)

・佐々木隆『明治人の力量』(日本の歴史21 講談社、2002年)

・伊藤之雄『立憲国家の確立と伊藤博文』(吉川弘文館、1999年)

・伊藤之雄『政党政治と天皇』(日本の歴史22 講談社、2002年)

・三谷太一郎『日本の近代とは何であったか-問題史的考察』(岩波書店、2017年)

・倉山満『世界一わかりやすい日本憲政史 明治自由民権激闘編』(徳間書店、2019年)

・坂野潤治『明治国家の終焉』(筑摩書房、2010年)

・坂野潤治『未完の明治維新』(筑摩書房、2007年)

・坂野潤治『近代日本の構造』(講談社、2018年)

・坂野潤治、田原総一朗『大日本帝国の民主主義』(小学館、2006年)

・加藤陽子『戦争の日本近現代史』(講談社、2002年)

・瀧井一博『明治国家をつくった人びと』(講談社、2013年)

・清水唯一朗『近代日本の官僚』(中央公論新社、2013年)

・有泉貞夫『明治政治史の基礎課程』(吉川弘文館、1980年)

・渡辺隆喜『日本政党成立史序説』(日本経済評論社、2007年)

・坂野潤治『明治憲法体制の確立 富国強兵と民力休養』(東京大学出版会、1971年)

・那須宏『帝国主義成立期の天皇制 明治後期政治史』(風媒社、1974年)

・前島省三『明治中末期の官僚政治』(汐文社、1965年)

・御厨貴『明治国家形成と地方経営-1881~1890年』(東京大学出版会、1980年)

・佐々木隆『藩閥政府と立憲政治』(吉川弘文館、1992年)

・前田亮介『全国政治の胎動 帝国議会開設後の明治国家』(東京大学出版会、2016年)

・安在邦夫『立憲改進党の活動と思想』(歴史科学叢書 校倉書房、1992年)

・三谷太一郎『日本政党政治の形成 原敬の政治指導の展開』(増補版 東京大学出版会、1995年)

・伊藤之雄『立憲国家の確立と伊藤博文-内政と外交 一八八九~一八九八-』(吉川弘文館、1999年)

・五百旗頭馨『大隈重信と政党政治 複数政党制の起源 明治十四年-大正三年(東京大学出版会、2003年)

・村瀬信一『明治立憲制と内閣』(吉川弘文館、2011年)

・酒田正敏『近代日本における対外硬運動の研究』(東京大学出版会、1978年)

・石井裕晶『制度変革の政治経済過程―戦前期日本における営業税廃税運動の研究―』(早稲田大学出版部、2014年)

・阿部恒久『近代日本地方政党史論 「裏日本」化の中の新潟県政党運動』(芙蓉書房出版、1996年)

・黒岩比佐子『日露戦争 勝利のあとの誤算』(文藝春秋、2005年)

・伊藤之雄『立憲国家と日露戦争 外交と内政 一八九八~一九〇五』(木鐸社、2000年)

・宮地正人『日露戦後政治史の研究-帝国主義形成期の都市と農村-』(東京大学出版会、1973年)

・江口圭一『都市小ブルジョア運動史の研究』(未来社、1976年)

・原田敬一『日本近代都市史研究』(思文閣出版、1997年)

・伏見岳人『近代日本の予算政治 1900-1914 桂太郎の政治指導と政党内閣の確立過程』(東京大学出版会、2013年)

・伊藤之雄『大正デモクラシーと政党政治』(山川出版社、1987年)

・櫻井良樹『大正政治史の出発 立憲同志会の成立とその周辺』(山川出版社、1997年)

・櫻井良樹『帝都東京の近代政治史 市政運営と地域政治』(日本経済評論社、2003年)

・季武嘉也『大正期の政治構造』(吉川弘文館、1998年)

・岡義武『転換期の大正』(岩波書店、2019年)

・成田龍一『大正デモクラシー』(岩波書店、2007年)

・玉井清『原敬と立憲政友会』(慶應義塾大学出版会、1999年)

・小山俊樹『憲政常道と政党政治-近代日本二大政党制の構想と挫折』(思文閣出版、2012年)

・坂口二郎『新政友会論』(中央新聞社代理部、1922年)

・村井良太『政党内閣制の成立 一九一八~二七年』(有斐閣、2005年)

・梅津和郎『日本の貿易思想 日本貿易政策思想史研究』(ミネルヴァ書房、1963年)

・松尾尊兊『普通選挙制度成立史の研究』(岩波書店、1989年)

・奥田晴樹『明治国家と近代的土地所有』(同成社近現代史叢書 同成社、2007年)

・内藤一成『貴族院』(同成社近現代史叢書 同成社、2008年)

・千葉功『日記に読む近代日本』2明治後期(吉川弘文館、2012年)

・有山輝雄『「中立」新聞の形成』(世界思想社、2008年)

・御厨貴『政策の総合と権力』(東京大学出版会、1996年)

・御厨貴『政策の総合と権力』(東京大学出版会、1996年)

・宮崎正弘、渡辺惣樹『激動の日本近現代史 1852-1941』(ビジネス社、2017年)

・岡本宏『日本社会主義政党論史序説』(法律文化社、1968年)

 

・吉野作造『憲政の本義 吉野作造デモクラシー論集』(中央公論新社、2016年)

・佐々木惣一『立憲非立憲』(講談社、2016年)

・美濃部達吉『現代憲政評論』(岩波書店、1930年)

 

・篠原一・三谷太一郎編『近代日本の政治指導』(政治家研究 東京大学出版会 1965年)

・山本四郎編『近代日本の政党と官僚』(東京創元社、1991年)

・有馬学・三谷博編『近代日本の政治構造』(吉川弘文館、1993年)

・鳥海靖他編『日本立憲政治の形成と変質』(吉川弘文館、2005年)

・北岡伸一監修『自由主義の政治家と政治思想』(歴史のなかの日本政治1 中央公論新社、2014年)