1.政権交代論

その他、2013年以降に出版された著書

※経済を主題とするものは基本的には除き、その中に本文で参考にした著書があれば、本分で補足している)

 

・山本博文『歴史をつかむ技法』(新潮社、2013年)

・佐々木隆『メディアと権力』(中央公論新社、2013年)

・西部邁『どんな左翼にもいささかも同意できない18の理由』(幻戯書房、2013年)

・長山靖生『バカに民主主義は無理なのか?』(光文社、2013年)

・増田寛也編著『地方消滅』(中央公論新社、2014年)

・中西輝政『救国の政治家亡国の政治家』(飛鳥新社、2014年)

・有馬哲夫『1949年の大東亜共栄圏』(新潮社、2014年)

・本間正義『農業問題』(筑摩書房、2014年)

・原英史『国家と官僚』(祥伝社、2015年)

・井上達夫『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください』(毎日新聞出版、2015年)

・半藤一利他『「昭和天皇実録」の謎を解く』(文芸春秋、2015年)

・池田信夫『戦後リベラルの終焉』(PHP研究所、2015年)

・清水真人『財務省と政治』(中央公論新社、2015年)

・佐藤優、石川知裕『政治って何だ!?』(ワニ・プラス、2015年)

・原英史『国家と官僚』(祥伝社、2015年)

・倉山満『この国を滅ぼさないための重要な結論』(ヒカルランド、2015年)

・日本再建イニシアティブ『「戦後保守」は終わったのか?』(角川新書、2015年)

・菊池英博『新自由主義の自滅 日本・アメリカ・韓国』(文藝春秋、2015年)

・池上彰『日本は本当に戦争する国になるのか?』(SBクリエイティブ、2015年)

・小林よしのり『9条は戦争条項になった』(角川書店、2015年)

・佐藤優、井戸まさえ『小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身に着ける』(東洋経済新報社、2015年)

・櫻澤誠『沖縄現代史』(中央公論新社、2015年)

・佐藤優『いま生きる階級論』(新潮社、2015年)

・佐々木俊尚『21世紀の自由論』(NHK出版、2015年)

・古谷経衡『ネット右翼の終わり ヘイトスピーチはなぜ無くならないのか』(晶文社、2015年)

・古谷経衡『左翼も右翼もウソばかり』(新潮社、2015年)

・佐藤優『世界史の極意』(NHK出版、2015年)

・橘玲『「リベラル」がうさんくさいのには理由がある』(集英社、2016年)

・池上彰、佐藤優『新・リーダー論』(文藝春秋社、2016年)

・井上達夫、小林よしのり『ザ・議論!』(毎日新聞出版、2016年)

・鳩山由紀夫、臼井聡、木村朗『誰がこの国を動かしているのか』(詩想社、2016年)

・井手英策、佐藤優、前原誠司『分断社会ニッポン』(朝日新聞出版、2016年)

・三谷太一郎『戦後民主主義をどう生きるか』(東京大学出版会、2016年)

・佐伯啓思『反・民主主義論』(新潮社、2016年)

・石平『日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理』(徳間書店、2016年)

・山本七平、小室直樹『日本教の社会学』(ビジネス社、2016年)

・山崎雅弘『日本会議 戦前回帰への懸念』(集英社、2016年)

・佐々木信夫『東京の大問題』(マイナビ出版、2016年)

・日本経済新聞社編『税金考 ゆがむ日本』(日本経済新聞出版社、2016年)

・伊藤周平『消費税が社会保障を破滅する』(KADOKAWA、2016年)

・井上達夫『憲法の涙 リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください2』(毎日新聞出版、2016年)

・佐藤優『資本主義の極意』(NHK出版、2016年)

・小林哲夫『シニア左翼とは何か』(朝日新聞出版、2016年)

・西田亮介『マーケティング化する民主主義』(イースト・プレス、2016年)

・白井聡『戦後政治を終わらせる』(NHK出版、2016年)

・橘木俊詔、参鍋篤司『世襲格差社会』(中央公論新社、2016年)

・宇野重規『保守主義とは何か』(中央公論新社、2016年)

・岡田一郎『革新自治体』(中央公論新社、2016年)

・『日本会議の人脈 秘められた保守系民間団体の活動と100人のプロフィール』(三才ブックス、2016年)

・福富健一『共産主義の誤謬』(中央公論新社、2017年)

・池上彰『世界から格差がなくならない本当の理由』(SBクリエイティブ社、2017年)

・中西輝政『日本人として知っておきたい「世界激変」の行方』(PHP研究所、2017年)

・佐藤優『キリスト教神学で読み解く共産主義』(光文社、2017年)

・山村義明『日本をダメにするリベラルの正体』(ビジネス社、2017年)

・栗原直樹『都議会、地方議会 伏魔殿を斬る!』(青志社、2017年)

・佐伯啓思『さらば、民主主義』(朝日新聞出版、2017年)

・倉山満『日本国憲法を改正できない8つの理由』(PHP研究所、2017年)

・倉山満『国際法で読み解く戦後史の真実』(PHP研究所、2017年)

・高橋洋一『大手新聞社・テレビが報道できない「官僚」の真実』(SBクリエイティブ社、2017年)

・有本香『小池劇場が日本を滅ぼす』(幻冬舎、2017年)

・山口真由『リベラルという病』(新潮社、2017年)

・明石順平『アベノミクスによろしく』(集英社、2017年)

・西尾幹二『保守の真贋』(徳間書店、2017年)

・倉山満『右も左も誤解だらけの立憲主義』(徳間書店、2017年)

・ウェンディ・ブラウン著、中井亜佐子訳『いかにして民主主義は失われていくのか 新自由主義の見えざる攻撃』(みすず書房、2017年)

・ビル・エモット著、伏見威蕃訳『「西洋」の終わり 世界の繁栄を取り戻すために』(日本経済新聞出版社、2017年)

・佐藤優『この世界を知るための教養』(アスコム、2017年)

・斎藤貴男『国民のしつけ方』(集英社インターナショナル、2017年)

・古賀茂明『日本中枢の狂謀』(講談社、2017年)

・植草一秀『「国富」喪失』(詩想社、2017年)

・山内昌之、佐藤優『大日本史』(文藝春秋、2017年)

・中野剛志、柴山桂太『グローバリズム その先の悲劇に備えよ』(集英社、2017年)

・橋本健二『新・日本の階級社会』(講談社、2018年)

・丸山俊一+NHK「欲望の民主主義」政策班『欲望の民主主義』(幻冬舎、2018年)

・佐藤優『ファシズムの正体』(集英社、2018年)

・片山杜秀、佐藤優『平成史』(小学館、2018年)

・渡邊哲也『地政学と文化から学ぶ 日本の病巣 世界の病巣』(メディアソフト、2018年)

・ブレディみかこ、松尾匡、北田暁大『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう』亜紀書房2018年

・高橋洋一『なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか』(KADOKAWA、2018年)

・白井聡、金平茂紀、猿田佐世『白金猿 ポスト安倍政権の対抗軸』(かもがわ出版、2018年)

・神津里李生『神津式 労働問題のレッスン』(毎日新聞出版、2018年)

・倉山満『世界の歴史はウソばかり 倉山満の国民国家論』(ビジネス社、2018年)

・半藤一利、出口治明『明治維新とは何だったのか-世界史から考える』(祥伝社、2018年)

・安田浩一『「右翼」の戦後史』(講談社、2018年)

・池上彰『池上彰の世界を知る学校』(朝日新聞出版、2018年)

・エマニュエル・トッド他『世界の未来』(朝日新聞出版、2018年)

・御厨貴、木村凌二『日本の崩壊』(祥伝社、2018年)

・望月衣塑子、マーティン・ファクラー『権力と新聞の大問題(集英社、2018年)

・猪瀬直樹・田原総一朗『平成の重大事件 日本はどこで失敗したのか』(朝日新聞出版、2018年)

・適菜収『平成を愚民の時代にした30人のバカ』(宝島社、2018年)

・適菜収、山崎行太郎『エセ保守が日本を亡ぼす』(K&Kプレス、2018年)

・斎藤貴男『日本が壊れていく 幼稚な政治、ウソまみれの国』(筑摩書房、2018年)

・佐高信、早野透『国権と民権 人物で読み解く平成「自民党」30年史』(集英社、2018年)

・古谷経衡『女政治家の通信簿』(小学館、2018年)

・古谷経衡『日本を蝕む「極論」の正体』(新潮社、2018年)

・藤井達夫『〈平成〉の正体 なぜこの社会は機能不全に陥ったのか』(イースト・プレス、2018年)

・中公新書編集部編『日本史の論点 邪馬台国から象徴天皇制まで』(中央公論新社、2018年)

・池田信夫『丸山眞男と戦後日本の国体』(白水社、2018年)

・倉山満、はすみとしこ『面白いけど笑ってはいけない!(国民の敵はここにいる)』(ビジネス社、2018)

・伊藤周平『社会保障入門』(筑摩書房、2018年)

・宮崎正勝『世界史の真相は通貨で読み解ける』(河出書房新社、2018年)

・岩村充『金融政策に未来はあるか』(岩波書店、2018年)

・寺西重郎『日本型資本主義 その精神の源』(中央公論新社、2018年)

・木村草太他『「改憲」の論点』(集英社、2018年)

・瀧澤中『「大日本帝国」失敗の研究【1868-1945】』(PHP研究所、2018年)

・小林よしのり他『属国の9条 ゴー宣<憲法>道場Ⅱ 黒帯』(毎日新聞出版、2018年)

・大澤真幸『自由という牢獄 責任公共性資本主義』(岩波書店、2018年)

・半藤一利、竹内修司、保阪正康、松本健一『戦後日本の「独立」』(筑摩書房、2018年)

・宇佐美典也『逃げられない世代 日本型「先送り」システムの限界』(新潮社、2018年)

・池上彰、佐藤優『知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術』(文藝春秋、2018年)

・堤未果『日本が売られる』(幻冬舎、2018年)

・久原穏『「働き方改革」の嘘 誰が得をして、誰が苦しむのか』(集英社、2018年)

・高橋洋一『未来年表 人口減少危機論のウソ』(扶桑社、2018年)

・岩田温『「リベラル」という病』(彩図社、2018年)

・オーウェン・ジョーンズ著、依田卓巳訳『エスタブリッシュメント 彼らはこうして富と権力を独占する』(海と月社、2018年)

・大沼保昭『国際法』(筑摩書房、2018年)

・櫻井よしこ、洪熒『韓国壊乱』(PHP研究所、2018年)

・奥武則『[増補]論壇の戦後史』(平凡社、2018年)

・小林慶一編著『財政破綻後』(日本経済新聞出版社、2018年)

・橋下徹、木村草太『憲法問答』(徳間書店、2018年)

・加地伸行『マスコミ偽善者列伝』(飛鳥新社、2018年)

・北岡俊明『日本アホバカ勘違い列伝』(ワック、2018年)

・上念司『日本を亡ぼす岩盤規制』(飛鳥新社、2018年)

・雨宮昭一『協同主義とポスト戦後システム』(有志会、2018年)

・明石順平『データが語る日本財政の未来』(集英社、2019年)

・吉見俊哉編『平成史講義』(筑摩書房、2019年)

・田中秀明『官僚たちの冬 霞が関復活の処方箋』(小学館、2019年)

・水野和夫、山口二郎『資本主義と民主主義の終焉』(祥伝社、2019年)

・馬渕睦夫『知ってはいけない現代史の正体』(SBクリエイティブ、2019年)

・中尾茂夫『日本が外資に喰われる』(筑摩書房、2019年)

・倉山満『2時間でわかる政治経済のルール』(講談社、2019年)

・佐藤優、片山杜秀『現代に生きるファシズム』(小学館、2019年)

・原英史『岩盤規制』(新潮社、2019年)

・保坂正康『平成史』(平凡社、2019年)

・竹田恒泰『日本の民主主義はなぜ世界一長く続いているのか』(PHP研究所、2019年)

・マーティン・ファクラー『米国人ジャーナリストだから見抜けた日本の国難』(SBクリエイティブ、2019年)

・金子勝『平成経済 衰退の本質』(岩波書店、2019年)

・原真人『日本銀行「失敗の本質」』(小学館、2019年)

・池上彰、佐藤優『教育激変』(中央公論新社、2019年)

・新藤宗幸『官僚制と公文書』(筑摩書房、2019年)

・布施直春『「働き方改革関連法」早わかり』(PHP研究所、2019年)

・上念司『経済で読み解く日本史』各巻(飛鳥新社、2019年)

・藤井聡『令和日本・再生計画』(小学館、2019年)

・半藤一利、池上彰『令和を生きる』(幻冬舎、2019年)

・物江潤『ネトウヨとパヨク』(新潮社、2019年)

・落合陽一『日本進化論』(SBクリエイティブ、2019年)

・田原総一朗、井上達夫、伊勢﨑賢治『脱属国論』(毎日新聞出版、2019年)

・岡田憲治『なぜリベラルは敗け続けるのか』(集英社インターナショナル、2019年)

・加地伸行『続・マスコミ偽善者列伝』(飛鳥新社、2019年)

・今井良『内閣情報調査室』(幻冬舎、2019年)

・竹中平蔵『平成の教訓 改革と愚作の30年』(PHP研究所、2019年)

・野口悠紀雄『戦後経済史』(日本経済新聞出版社、2019年)

・田村賢司『1970年体制』(日経BP、2019年)

・現代ビジネス研究班編『財閥と同族』(河出書房新社、2019年)

・田原総一朗、佐高信『黒幕の戦後史』(河出書房新社、2019年)

・宇山卓栄『経済で読み解く世界史』(扶桑社、2019年)

・橘玲『上級国民/下級国民』(小学館、2019年)

・水町勇一郎『労働法入門 新版』(岩波書店、2019年)

・三木義一『税のタブー』(集英社インターナショナル、2019年)

・細野雄一編『軍事と政治 日本の選択』(文藝春秋、2019年)

・植村邦彦『隠された奴隷制』(集英社、2019年)

・井出康博『移民クライシス』(2019年)

・南川明『IOT最強国家ニッポン』(講談社、2019年)

・植草一秀『25%の人が政治を私物化する国』(詩想社、2019年)

・河合雅司『河合雅司の未来の透視図』(ビジネス社、2019年)

・日高義樹『日本の「非核」神話の崩壊』(海竜社、2019年)

・河合雅司『未来の地図帳』(講談社、2019年)

・佐藤智恵『ハーバードの日本人論』(中央公論新社、2019年)

・明石順平『国家の統計破壊』(集英社インターナショナル、2019年)

・荒谷大輔『資本主義に出口はあるか』(講談社、2019年)

・三木義一『税のタブー』(集英社インターナショナル、2019年)

・池上彰『池上彰と現代の名著を読む』(筑摩書房、2019年)

・ジャレド・ダイアモンド著、小川敏子、川上純子訳『危機と人類』上下巻(日本経済新聞出版社、2019年)

・佐藤優監修『日本と世界を知るためのファクト図鑑』(宝島社、2019年)

・マルクス・ガブリエル、マイケル・ハート・ポール・メイソン/斎藤幸平編『未来への大分岐』(集英社、2019年)

・倉山満『13歳からの「くにまもり」』(扶桑社、2019年)

・伊藤賀一『47都道府県の歴史と地理がわかる事典』(幻冬舎、2019年)

・デービット・アトキンソン『国運の分岐点』(講談社、2019年)

・小林よしのり、ケネス・ルオフ『天皇論「日米激突」』(小学館、2019年)

・谷本真由美『世界のニュースを日本人は何も知らない』(ワニブックス、2019年)

・浜田和幸『未来の大国』(祥伝社、2019年)

・樋口陽一『リベラル・デモクラシーの現在』(岩波書店、2019年)

・萱野稔人『リベラリズムの終わり』(幻冬舎、2019年)

・猪木武徳『デモクラシーの宿命』(中央公論新社、2019年)

・ヤン・ヴェルナー・ミュラー著、板橋拓己、田口晃監訳『試される民主主義』上下巻(岩波書店、2019年)

・渡瀬裕哉『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか』(すばる舎、2019年)