未分類

民進党分裂から新たな立憲民主党結成までの民主党系議員の動き

2017         例:④・・・4月、 1・2・・・衆議院1、参議院2

④ 民進党離党1・0 長島

⑧ 民進党離党3・1 藤巻(10月に国民の声を結成)、細野、横山、木内

⑨ 民進党離党5・0 山尾(後に立憲へ)、鈴木、笠、後藤、松原

⑨ 希望の党11・3で結成発表。自民離党2・0(福田・5月離党の若狭)、こころ離党0・1(中山)、無所属クラブ離脱0・2(松沢、行田とも元民主→みんな。松沢は次世代を経て)、元国民新党1・0(民主と維新の統一会派に属したものの民進党に参加しなかった野間)、元民進党8・0(上の藤巻、山尾以外)

⑩ 民進党の衆議院議員が希望の党から立候補

民進党副議長含む88・50(会派のみの川田・舟山含め)

→希望へ45・0、立憲結成15・1、国民の声0・1、

無所属で出馬21・0、引退7・0

→希望の党57・3(←維新から小沢衆院議員)、国民の声結成0・2

※無所属出馬は小山、伴野、横田が落選、広田元参院議員が初当選

他は、玄葉、金子、安住、福田、野田、江田

中島、鷲尾、黒岩、菊田、篠原、重徳、

中川、岡田、前原、平野、原口、逢坂(立憲追加公認)

※自由党前職も2名(小沢、玉城)とも無所属で出馬

 

⑩ 総選挙:立憲55・1(逢坂含む)、希望50・3(衆院非民進は樽床―元民主―、井上、中山、伊藤―元維新大阪派側、後に立憲―)、民進0・46(副議長を含め会派のみの川田、舟山を除く)

 

⑩ 民進党籍無所属当選18(逢坂を除く。他の無所属当選は自由党2,中村喜四郎)

→⑪-前原(すぐに希望へ)、鷲尾(後に自民へ)、菊田

→残る15のうち、玄葉、中島、重徳を除く12+菊田=13で無所属の会を結成

※民進党籍衆院議員は無の会中12と、玄葉、中島、重徳の計15

⑩ 山尾立憲会派入り(青山不参加、副議長会派離脱で党55、会派54)

⑫ 民進→立憲0・5(川田―民進は会派のみ―、有田、風間、江崎、蓮舫)

民進離党2・0(無の会の黒岩、広田―離党時期不明だがここにまとめた―)

※参院は民進42(会派は副議長を除き+舟山の42)、立憲6に

⑫ 山尾立憲入党・・・衆院副議長含めて立憲衆56(会派は54のまま)、参6に

 

2018

① 中村喜四郎が無所属の会に加わり、14(民進党籍12+菊田・中村)・0に

④ 民進党→立憲 0・1(杉尾) →民進41(会派41)・立憲7に

 

※この段階で衆院民進党系は。

民進党  :13(10が無の会、3が無所属)・41(会派は-副議長+舟山で41)

立憲民主党:56(会派は-副議長・青山で54)・7

希望の党 :51(選挙結果50+前原)・3

※無所属の会は民進党籍残す10と菊田、黒岩、広田

 

⑤ 希望の党解党

国民党結成36・0

希望の党結成2(中山、井上)・3(中山・松沢・行田)

無所属に13・0(井出、柿沢、佐藤、田島、樽床、寺田、

小川、松原、長嶋、笠、本村、細野、大串)

 

民進党離党

衆院10(重徳:無→無、玄葉:無→無、中島:無→無、福田:無の会→立憲、

引き続き無の会の岡田、安住、金子、中川、野田、江田)

※民進党籍の衆院議員一度全員離党となり、篠原、原口、平野が無の会を離脱して国民民主党結成に参加

 

参院18(副議長含む)

うち立憲入党10

(相原、石橋、小川敏夫、神本、那谷屋、難波、白、鉢呂、牧山、吉川)

民友会として立憲と統一会派6

(小川勝也、小西、斎藤、芝、真山、宮沢)

無所属2(郡司副議長・野田)

 

→ 民進党0・23(会派のみの舟山含む)+国民党36・0+無の会より3・0=国民民主党39・23(会派のみの舟山含め)

立憲民主党は57(会派は-副議長・青山で55)・17(会派23)に

 

※民進党+希望の党で衆院13+51=64

参院41(副議長含め舟山除く)+3=44となるところ

国民民主党は39・22(会派23)に

 

無の会離脱 立憲1(福田)、国民3(篠原、原口、平野)、無所属1(菊田)

→9・0(全員無党籍)

加盟 旧希望より3(大串、田島、本村)、無より1(玄葉) →13・0に

※その他の旧希望→無所属衆院議員は、

井出、柿沢、佐藤、樽床、寺田、小川、松原、長嶋、笠、細野

 

⑧ 立憲民主党:+0・1(宮沢入党、すでに会派入りしているので会派は変わらず)

国民民主党:-1・0(柚木離党)

⑨ 立憲民主党:+2・0(小川、寺田入会で党57会派57に

※赤松副議長、青山党のみ、小川、寺田会派のみ)

民進系無は

衆議院が中島、重徳、井出、柿沢、佐藤、樽床、松原、長島、笠、細野、赤松副議長、柚木

参議院が野田、郡司副議長。

 

⑩ 立憲民主党:+2・1(今井・菊田・野田入会)で党17会派24に(公明25、国民24)

⑩ 立憲民主党:-2・0(青山、日吉離党。会派は-1、自由党は日吉入党で2を維持)

⑩ 国民民主党:-1・1(今井・長浜)

⑩ 衆院会派として未来日本結成:2・0(長島、笠)

国民の声が解散藤巻は自民党会派へ、平山は2019年2月に無所属クラブ入会

 

⑪立憲民主党:+0・1(斎藤入党、会派は変わらず)

⑫立憲民主党:+0・2(長浜入党、柴、真山、野田入党、長浜の分で会派+1=25)

※民友会の未入党は小川勝也、小西のみに

 

※2018年末時点で旧民進党系は、

立憲55(会派58)・23(会派25)、国民37・22(会派23)

無の会13・0、未来日本2・0

※立憲に会派のみ参加の衆院議員は小川、寺田、今井、菊田(党のみは副議長)

民進系無所属は、

衆院が中島、重徳、井出、柿沢、佐藤、樽床、松原、細野、赤松副議長、柚木

参院が郡司副議長

 

 

2019

① 無所属の会解散、国民民主党→立憲民主党1・0(伊藤俊輔入会)

立憲会派へ9:岡田、安住、金子、黒岩、中川、江田、中村、大串、田島

立憲衆議院で党55・会派68に(党のみは赤松副議長、会派のみは伊藤と無の会からの9名と小川、寺田、今井、菊田)

会派として社会保障を立て直す国民会議を結成4:野田、玄葉、本村、広田

無所属の井出、重徳、中島も結成に参加し、7・0に

① 国民民主党:+2・4(自由党2・4が会派に合流)

→36(会派38)・22(27)に

① 立憲民主党:+0・2(社民党と統一会派)

→55(会派68)・23(会派27)に

① 樽床議員辞職→2月に馬淵が繰り上げ当選。馬淵は樽床と同じく党、会派とも無所属

 

② 国民民主党:+0・1(猪木入会。会派が国民28、立憲27に)
③ 国民民主党:+1・0(佐藤入会)

③ 国民民主党→立憲民主党:0・1(藤田入党。会派が立憲28、国民27に)

③ 国民民主党:+1・0(本村の分の希望の党の名簿から谷田川繰り上げ当選)

③ 社会保障を立て直す国民会議-1・0(本村辞職で6・0に)

③ 鷲尾が自民党入り

 

④ 国民民主党:+1・0(自由党系の補選当選者会派入り)→37(会派41)

④ 山本を除いて自由党が国民民主党に合流(会派についてはすでに合流していた)

→40(会派41)・24(会派27)※衆院は+3、会派のみのメンバーは佐藤。

参院は党が+3、会派は変わらず、会派のみのメンバーは舟山、猪木、山本

⑤ 国民民主党:-1・0(階離党)

⑤ 社会保障を立て直す国民会議:+2・0(柿沢、松原入会で8・0に)

⑥ 国民民主党:-0・1(大野。会派には残り参院選後の臨時国会閉会後に議員辞職、県知事選出馬)

⑦ 細野、長島が自民党会派入り、未来日本が解散となり、笠が無所属に

 

⑦ 参院選

参院選前の民主党系

立憲民主党55(会派68…※)・24(会派28…党員+小川勝也、小西、社民2名)、

国民民主党39(40…党員+佐藤)・23(会派27…党員+舟山、猪木、山本、大野)

※党員-赤松副議長、+小川、寺田、今井、菊田、岡田、安住、金子、黒岩、中川、江田、中村、大串、田島、伊藤

社会保障を立て直す国民会議8(野田、広田、玄葉、井出、重徳、中島、柿沢、松原)

衆議院の民進党系無所属は馬淵、笠、階、柚木、赤松副議長

参議院の民進党系無所属は郡司副議長

 

結果:立憲民主党・・・改選9→当選17+非改選15=32

国民民主党・・・改選8→当選 6+非改選15=21

希望の党・・・参議院3名のうち中山と行田(6月に離党)が引退、

松沢(6月に維新に移動)が当選 →2・0に

※2019年に入り、希望は維新と参院でのみ統一会派を組んでいた。

 

⑦ 国民民主党:-1・0(山井離党)

国民民主党:+0・2(無所属で当選した森本を数に入れ、無所属当選の横澤入党)

立憲民主党:+2・0(柚木、山井入会)

立憲55(会派70…※1)・32(会派は35…党員+小西、社民2名※2)

※1 党員-赤松副議長、+小川、寺田、今井、菊田、岡田、安住、金子、黒岩、中川、江田、中村、大串、田島、伊藤、柚木、山井

※2 立憲参院会派にのみ属していた小川勝也は改選・引退。

国民38(会派39…党員+佐藤)・23(会派は26…党員+舟山、大野―まもなく辞職―、+無所属で当選した芳賀)

当選した民進党系で無所属に留まったのは、寺田、打越、安達(嘉田、永江は会派として碧水会を結成)

※国民参院会派にのみ属していた山本、猪木は改選。山本は落選、猪木は引退、山本が結成したれいわ新選組は当選した2名がれいわ新選組の会派を結成。

※参議院副議長は郡司(立憲入党)から立憲民主党の小川敏夫に。

⑧ 国民民主党:-0・1(大野辞職)

⑨ 立憲民主党:+0・1(党員であった打越入会で党33、会派36に)

⑨ 立憲民主党:+4・0(安住、黒岩、中川、大串入党で党58、会派は70のまま)

 

⑩ 民進党系の統一会派結成

衆院:立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム・・・120

(立憲会派の70名+国民会派の39名+社保会の7名―井出不参加・12月に自民党入り―+社民党の2名+民進党系無所属の馬淵、階)

参院:立憲・国民.新緑風会・社民61

(立憲・社民会派の36+国民会派の25)

残る民進党系無所属は衆議院の笠、参議院の寺田、安達、統一会派結成後の、大野の分の補欠選挙で民進党系無所属として当選した上田

 

⑫ 民進党系会派:-1・0(立憲党員の初鹿が離党し―11月―、会派も離脱)

 

2020年

① 民進党系会派:+1・0(笠入会)

③ 山尾が立憲民主党を離党し、6月に国民民主党入党

④ 民進党系会派:-1・0(立憲民主党の高井除名)

⑤ 民進党系会派:-0・1(国民民主党の桜井離党、自民党会派入り)

⑥ 国民民主党に馬淵入党

 

⑨ 立憲民主党と国民民主党が合流して立憲民主党に

参加者(党首、党名選挙の直後に入党した、松原―社保会―を含む)

衆議院:立憲56(赤松副議長を含め)、会派のみ立憲12、国民31、会派のみ国民1、社保会系6(柿沢以外全員)、民進党系無所属2(笠、階)=108

参議院:立憲33(小川副議長を含め)、会派のみ立憲1(小西)、国民9=43

 

解党時

旧立憲:衆議院56(56…新立憲―赤松副議長を含む―)、

参議院34(33…新立憲―小川副議長を含む―、1…無所属―離党届を出していた須藤―)

旧国民:衆議院40(31…新立憲、7…新国民-西岡含む-、2…無所属―古本、吉良―)

参議院22(9…新立憲、7…新国民、6…無所属―増子、礒崎、川合、田村、浜口、柳田―)

 

※民進党系の合流不参加者は、衆院:社保会の柿沢(新立憲に会派のみ参加)

国民民主党の9名

参院:立憲を離党した須藤(統一会派も離脱)

国民の13名

会派のみ国民→統一会派に属していた芳賀

民進党系無所属の上田、寺田、安達

 

※社民党(2・2)は両院会派のみ参加、12月に1・1が立憲入党

 

新たな国民民主党結成(衆院:旧国民の7―結成直後加盟の西岡含む―、参院:旧国民の7、元国民→統一会派の1-会派のみに属しており結成直後に参加した舟山-の計8)

残る立憲民主党の会派は44(小川副議長除く立憲の42と社民の2)

※衆議院の統一会派は119議席のまま維持(赤松副議長除く立憲107、国民7、社民2、柿沢、古本、吉良)

 

⑨ 国民民主党、参院統一会派離→党員8+磯崎、田村、濱口(以上2021年3月入党)、柳田、芳賀、上田の計14名で独自会派結成。同党参加を取りやめた増子は会派も無所属に

⑩ 国民民主党、川合参院議員入党、衆院統一会派離脱→党員7+高井、希望2名で独自会派結成(希望の党の国会議員は衆議院の2名のみ)。

残る立憲民主党の会派は党員107、社民党2、柿沢、古本、吉良の計112

これにより国民民主党は衆院7(会派10)、参院9(会派15)に

⑩ 増子が自民党会派入り→民進党系無所属は、寺田、安達、須藤のみに

⑪ 立憲民主党:+1・0(無所属となっていた初鹿の辞職―10月―で松尾繰り上げ)

⑫ 立憲民主党:+1・1(社民党の2・2のうち1・1が合流。会派の数は変わらず)

⑫ 立憲民主党:-0・1(羽田死去)

 

2020年末:立憲民主党…衆議院110(会派は副議長を除き+柿沢、古本、吉良、社民1の113)

参議院 43(会派は副議長を除き+社民1の43)

国民民主党…衆議院  7(会派は10-党員+高井、希望の党の2名-)

             参議院  9(会派は15―党員+磯崎、田村、濱口、柳田、芳賀、上田)

 

2021

② 希望の党の井上が離党し、中山衆議院議員の身に

③ 会派のみ国民民主党に属していた磯崎、濱口、田村が入党