歴史・戦前編No.24~27
歴史・戦前編No.24 1強体制の日本では、政治が野党軽視になる事は避けられませんが、民主主義国である限り、国民が野党を重視すれば変えられます(政治全体も変わる)。戦前に、可能なら既成政党(さらには社民系)を根気強く育て …
歴史・戦前編No.24 1強体制の日本では、政治が野党軽視になる事は避けられませんが、民主主義国である限り、国民が野党を重視すれば変えられます(政治全体も変わる)。戦前に、可能なら既成政党(さらには社民系)を根気強く育て …
歴史・戦前編No.19 明治期について作成したNo.15の続きを追加で作成しました。まずは大正です。⑤は第5回総選挙を指します。戦前編に新たに多数追加する事にしました。高市内閣になってからの状況を目にし、日本が敗戦へと転 …
歴史・戦前編No.13 戦前の課題は戦前の課題、という訳でもなく、国家、社会の各発展段階における課題であり、飛ばしてしまう事のリスクは大きいと考えます。 歴史・戦前編No.14 政党の再編が、その性格の明確 …
歴史・戦前編No.7 政党が民意を見て、立ち位置、政策、理念を変化させる事はあって当然だと思います。しかし日本の場合、自由党系優位である事が多かったとはいえ、一応ライバルであった大政党が、重要問題で短期間に入れかわるよう …
立憲改進党は、指導者であった大隈重信が薩長閥政府の外務大臣となり、外国人が被告となる裁判への外国人判事の任用を認めることで、不平等条約の改正を実現させようとした。このことから、立憲改進党は第1回総選挙の当時、人気を落とし …
※『政党、会派の系譜』の「主要政党・派閥簡略系譜」のような、簡易的な政党の変遷を参照しながら読んで頂けると分かりやすくなると思う。 戦前の第2党を中心とした再編のポイントは、本来立憲改進党と同様に薩長閥と対 …
※『政党、会派の系譜』の「主要政党・派閥簡略系譜」のような、簡易的な政党の変遷を参照しながら読んで頂けると分かりやすくなると思う。 ・立憲同志会:繰り返しとなるが、立憲国民党の約半数や、吏党系(薩長閥支持派 …