日本人はなぜ政権を選び取ることができないのか、考え、論じる
 
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キャスティングボートという夢

1党優位というのは本当のやっかいで、自民党の後退には後退で、問題がある。もしも今回、「自公過半数割れ」という結果になっていたらどうなっていたのか、考えてみるとこれも恐い。 もちろん、立憲民主党が第1党になれば、普通に考え …

公明党

与党から見ていくことにして、次は公明党だ。国民民主党が主に唱えていた10万円の一律給付を、突然自民党に迫って実現させて、話題になった。自公両党は共に、全体的には(というよりも執行部が?)否定的であったにもかかわらず、突然 …

議席数を全て比例で決める場合

各党の議席数が全て比例代表制で決まる制度にすると、自民党ですら、よほどのことがない限り、過半数を一定程度下回る状況になる。そうなれば、連立内閣が常態化する。自民党が第1党である場合は、自民中心の内閣になる可能性が高いし、 …

安倍内閣の失政と1党優位

新型コロナ対策について、最初の間違いは、他国、特に中国からの入国を、早期に止めなかったことである。仮に実際に蔓延したのがヨーロッパから持ち込まれたものであったのだとしても、それは結果論であり、中国からの入国を止めなかった …

自公連立と公明党

自民党との連立へと進むにあたって、公明党は地域振興券の発行という、効果に乏しい消費刺激策を自民党に採用させた。やり方に差異はあれども、元々ばらまき志向の政党に、ばらまき政策を求めたに過ぎなかったのだが、公明党が自民党から …

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