日本共産党は議論を巻き起こせ

以前、立憲民主党は共産党に感謝すべきだと述べたが、共産党に対して、部外者の筆者はあえて言いたい。今回は共産党が前に出すぎた。 立憲民主党という第2党が、共産党との関係を強める事は、共産党が、自分達は(昔のような)危険な政 …

共産党に、疑似与党経験を!

連合は今、立憲民主党と国民民主党の双方を支持している。神津前会長時代は、立憲と国民が合流した、新たな立憲を支持政党とし、新たな国民にも配慮しつつ、双方の協力、合流を求める姿勢であった。芳野会長も両党の合流を求めているが、 …

共産党との協力をやめるのは本末転倒

これから立憲民主党では、共産党との連携の是非が問題になるだろう(代表選とその後の動きについては、少し間を空けて、改めて整理することにしたい。その際自民党総裁選、維新の代表選回避についても扱い、比較もしてみたい)。 小選挙 …

左派野党の敗因を考えるのは無意味?

ここで、筆者が、野党の敗因分析を無意味だと思うことを断っておきたい。「あとからならば何とでも言える」と言うと誤解されるかもしれないが、大まかにはそういう事だ。 今回の総選挙で言えば、共産党と閣外協力だ。【共産党の合意点に …

不健全な「閣外協力型」政治

日本は1993年以来連立の時代に入っているという。確かにそうだ。それぞれわずかな例外を除いて、1948年から1993年までは単独政権、1993年から現在までは連立政権が続いている。単独政権を担ったのは、1955年までは自 …