番外編No.1

解決編に進む前に、その前提として少し、そもそもの事を考えてみたいと思いました。民主政と今見える政党制、技術的な面の変容。日本が基本をマスターせずにそれらにさらされている事について、全3枚で整理します。
番外編No.2

EUの存在や難民問題など、イタリアには日本と異なる点も多々ありますが、急激な変化の功罪を考える上で参考にはなると思います。日本のポピュリズムは欧米ほど強くありませんが、誕生、支持拡大の原因がやや不明瞭な事による危うさを、その限界と共に感じます(非正規雇用の問題等は深刻でも、それが、より個々の政治家等に起因するように見えやすい)。
番外編No.3

今はポピュリズムに政党制が対応する段階に入っていますが、日本の場合は優位政党が減税ポピュリズムを否定しつつ、血筋のみを強みとする人気政治家を前面に押し出して、彼の父親の劇場型政治を表面だけ再現しようとしている。混乱はしないのかも知れませんが、またふわふわするばかりになりそうで・・・
