歴史・冷戦後編No.54~59
歴史・冷戦後編No.54 2025年の自民党総裁選の顔ぶれが定まった頃に作った図なので公明党の連立離脱は想定していません(今後上げていく図に反映させます)。小泉・維新体制の能力を心配していましたが、現状では高市氏の能力に …
2025年の激変について確認し、考える図-3
No.11 いくら表紙だけは変わっていると言っても、ほぼずっと政治を動かしてきた自民党の優位性を変えようとせず、何が変わるというのでしょうか。野党に問題があるからというのなら、まさにその野党ばかりいじくり回してきたのがこ …
改めて現在地編No.37~
改めて現在地編No.37 国民民主が補正予算に賛成し、維新が定数是正等について強硬な姿勢をとれば、またリボルバーが回される可能性があります。このリボルバー式の先にある可能性については、次の図でもう少し整理したいと思います …
補足~桂新党(立憲同志会)結成までの出来事~
2012年(大正元年) 12月 5日 第2次西園寺内閣の総辞職が決定 12月14日 交詢社(福沢諭吉らが結成した社交クラブ)の有志が憲政擁護会を結成。立憲国民党、立憲政友会の議員も参加し、護憲運動が広がっていく。 12月 …
第11章前編 野党の2択・野党に対する懐柔・切崩し・政界縦断・離党者の性質・野党第1党の分裂(⑥⑧⑨) 註
註1:原敬が第1次護憲運動を利用してこれに党全体を事実上同調させたのは、桂総理が同党を切り崩そうとしていたためだと考えられる(原の立憲政友会内での力が低下し、それもあって桂との距離がやや遠くなった事、第1次護憲運動の盛り …
野党の2択・野党に対する懐柔・切崩し・政界縦断・離党者の性質・野党第1党の分裂(⑥⑧⑨)~野党が真っ二つに割れる時~
政権を離脱する時、あるいは政権側に寄るか対抗するかが党内の争点になる時というのは、日本の政党が最も大きく割れる時である。それが政党政治家にとって、最も重要な分岐点であるという事だろう(主語を日本の政治家にしたいところだが …
2025年の激変について確認し、考える図-2
No.6 2025年に起こった変化は非常に大きなものなので、少し細かく見ておきたいと思います。閣僚を出さないと連立内閣とは呼べないというのが通説のようですがが、これまで、常設の協議機関があれば閣外でも連立内閣だと捉えてき …
(高市総裁選出後に)どんな組み合わせ、総理があり得たのか?-テキスト版
・自(公)国連立で玉木内閣になる可能性、直ちに立憲等の非自民連立内閣ができる可能性は、実際には非常に低かった。 ・社民(立憲と統一会派)保守、みらいは省略。参政、れいわも補足的に記すに留める(参政には、右派野党として維国 …
2025年の激変について確認し、考える図-1
No.1 2025年の自民党総裁選の顔ぶれが定まった頃に作った図なので公明党の連立離脱は想定していません(今後上げていく図に反映させます)。小泉・維新体制の能力を心配していましたが、現状では高市氏の能力に疑問が持たれる状 …
