現状編(No.15~No.21)
現状編No.15 強引に見えるかも知れませんが、状況もその背景もあまりにでき過ぎている事は確かです。もちろん自民党に都合が良い事をもって右派野党(改革保守を含む)を問題ありとはしません(需要があるのだから)。変わるべきは …
現状編No.15 強引に見えるかも知れませんが、状況もその背景もあまりにでき過ぎている事は確かです。もちろん自民党に都合が良い事をもって右派野党(改革保守を含む)を問題ありとはしません(需要があるのだから)。変わるべきは …
ここで、筆者が、野党の敗因分析を無意味だと思うことを断っておきたい。「あとからならば何とでも言える」と言うと誤解されるかもしれないが、大まかにはそういう事だ。 今回の総選挙で言えば、共産党と閣外協力だ。【共産党の合意点に …
次に立憲民主党だ。前節で述べたことに関して懸念がある。それは2007年の参院選で、民主党が自民党を大きく上回る議席を得た時、小沢代表(当時)の戦略が功を奏したと考えられるのだが、民主党の議員達に、そのような意識があまりな …
ツイッター等でも書いたことですが、最近夫婦別姓の実現を、自民党に求める声をよく耳にします。自民党が夫婦別姓に舵を切ることがあれば、それはそれで否定する気はありませんが、そうする必要はないというのが、私の考え …