改めて現在地編No.32~No.36
改めて現在地編No.32(2024年総選挙後追加) 立憲が躍進したのは良かったものの、共通点も多いものの性質が異なる維新と国民民主が、第3極において同程度の議席数で並び立っている状況は、非常にややこしいと感じます。 欧米 …
改めて現在地編No.32(2024年総選挙後追加) 立憲が躍進したのは良かったものの、共通点も多いものの性質が異なる維新と国民民主が、第3極において同程度の議席数で並び立っている状況は、非常にややこしいと感じます。 欧米 …
原因究明編No.7 野党と官僚機構を駆使できる与党の政策立案に関する格差も、政権交代が極端に少ない場合、問題だと思います。選挙制度の改正には、政権交代が起こりやすくなり、かつ不安定になり過ぎない事を期待します(ある程度の …
民主党系等の合流が恐れられているというのは、安倍内閣や自民党を支持する人々が、国民民主党の玉木代表を持ち上げたり、合流を批判するのに必死であるということから、よく分かる。 彼らに特徴的なのが、民主党系をとにかく悪く言おう …
自民党は使用者の支持を得る保守政党である。そして社会党~民進党系は被用者層を支持基盤とする社会民主主義政党である(でもある)。この点では、日本も他の先進国と同様である。しかし自民党は、ヨーロッパでは既存の保守政党と競合関 …