2025年の激変について確認し、考える図-2
No.6 2025年に起こった変化は非常に大きなものなので、少し細かく見ておきたいと思います。閣僚を出さないと連立内閣とは呼べないというのが通説のようですがが、これまで、常設の協議機関があれば閣外でも連立内閣だと捉えてき …
No.6 2025年に起こった変化は非常に大きなものなので、少し細かく見ておきたいと思います。閣僚を出さないと連立内閣とは呼べないというのが通説のようですがが、これまで、常設の協議機関があれば閣外でも連立内閣だと捉えてき …
No.1(日本が変わるための最短誕ルートが失われる中で) 2025年の自民党総裁選の顔ぶれが定まった頃に作った図なので公明党の連立離脱は想定していません(今後上げていく図に反映させます)。小泉・維新体制の能力を心配してい …
改めて現在地編No.32(2024年総選挙後追加) 立憲が躍進したのは良かったものの、共通点も多いものの性質が異なる維新と国民民主が、第3極において同程度の議席数で並び立っている状況は、非常にややこしいと感じます。 欧米 …
解決編No.13 ポピュリズム台頭への対策を考える前提として、少し整理したいと思います。政党の円の大きさには実際の勢力だけでなく、拒否感の小ささも含まれています。一時的に風が吹いても知られる事で拒まれる。そういう遠回り、 …
2021年頃、短期間ですがこのホームページ内で、ブログという形で記事を書いておりました。 その中に、都議選、山尾氏議員引退を内容とするものがあり、今の状況を考える上で少しは参考になると思ったので、ここにリンクを集めます。 …
解決編No.1 やや極端な例ですし、特に知識のない分野ですが、日本の政治を考える上で避けられない話だと思い、番外編の次、解決編の最初に、入れておこうと思いました。教育は非常に重要ですが、それに劣らず経験が重要なのだと感じ …
原因究明編No.28 普遍的な分配にもマイナスはありますが、一つの選択肢として必要なのは間違いないと思います。国民は民主党政権をがまんして見守ったと思いますが、それは残念ながら向き合う事とイコールだとは言えません。 &n …
まず、以下は2022年の参院選の結果を受けて書いたものだが、自民党が大きく議席を減らした2024年総選挙の後も、自民党が他党を引き離す第1党である事、それが当然のように受け取られている状況はあまり変わらない。その上で各党 …
原因究明編No.19 社会党の場合は監視役に特化する事で、痛みを伴う変化を先延ばしにできたという面がありますが、冷戦後は55年体制の維持に第3極こそが利用されていると感じます。また共産党も、第2党への支持が弱まればそこか …
原因究明編No.13 保守2大政党制を求める声もある日本において「建国前からの特殊な争点」に近いものがあるか考えると、第2次大戦前後の歩みが浮上します。これは日本の左派政党の一定の強さと限界をもたらし、政党制を拘束したよ …