歴史・戦後編No.1~5
歴史・戦後編No.1 今回から戦後編です。国民が自ら政権を選択する機会がまともにないまま、外圧による民主化を迎えた事を、政党システムの状況と合わせて整理してみました。 歴史・戦後編No.2 藩閥の次はGHQ …
歴史・戦後編No.1 今回から戦後編です。国民が自ら政権を選択する機会がまともにないまま、外圧による民主化を迎えた事を、政党システムの状況と合わせて整理してみました。 歴史・戦後編No.2 藩閥の次はGHQ …
歴史・戦前編No.7 政党が民意を見て、立ち位置、政策、理念を変化させる事はあって当然だと思います。しかし日本の場合、自由党系優位である事が多かったとはいえ、一応ライバルであった大政党が、重要問題で短期間に入れかわるよう …
現状編No.22 少し前の話ですが今こそ重要な問題だと思います。 現状編No.23 No.22と同様の内容ですが、本当に重要な事だと思うので、少し切り口を変えた図も投稿したいと思いました。 現 …
現状編No.15 強引に見えるかも知れませんが、状況もその背景もあまりにでき過ぎている事は確かです。もちろん自民党に都合が良い事をもって右派野党(改革保守を含む)を問題ありとはしません(需要があるのだから)。変わるべきは …
これを書いている2023年11月から2022年の参院選振り返ると、1年ほど前の事なのに、隔世の感すらある。というのはもちろん、参院選の頃には統一教会の問題が浮上しておらず、内閣支持率の水準も今よりずっと高かったからだ。正 …
現状編No.7 みんなが自民党員になれば自民党の総裁選が大統領選挙のようなものになるという話もあります。しかし総裁選は国会議員の票が非常に重いですし、みんなが払う自民党の当否は事実上の税金になる。その先にさらなる変化があ …
現状編No.1 最近の岸田内閣については全体的に、いくら批判しても良いという雰囲気になっていて、この図の内容に当てはまらない部分もありますが、根底にある重要な問題だと考えます。これが野党の過度な、非自民票が分散するような …
玉木・国民民主党が右の陣営に入る場合、まずは新参者として、「敵軍を離脱して良く来たな」と、受けれてもらう立場になる(なにせ、つき物がとれたと自己分析しているのだから)。だからと言うべきか、ついにと言うべきか、国民民主党は …
今回(2021年)の総選挙、公明党は候補を立てた9つの小選挙区で、全て勝利した(つまり9人全員が当選した)。もちろんどの選挙区でも、優位政党である自民党の候補は立っていない。そしてそのうちの4は大阪府、2は兵庫県にあり、 …