日本人はなぜ政権を選び取ることができないのか、考え、論じる
 
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歴史・冷戦後編No.26~31

歴史・冷戦後編No.26 野党再編が予想外に遅れ、また当初の予想と異なるものになったのは、中心人物(になりたい議員)が多かった事と、自民党の右傾化を前に、左側の需要が高まったためでした。非自民全体が2弱となり、その中の第 …

立憲民主党の敗け方、勝ち方

今回の立憲の後退を見る際に重要なのが、「何から後退したのか」という事だ。そこで浮かび上がるのが、繰り返される再編と、その再編(と選挙)で膨らんできた、小選挙区落選・比例復活議員である。 前回の総選挙と今回の総選挙を比べる …

民進党分裂から新たな立憲民主党結成までの民主党系議員の動き

2017         例:④・・・4月、 1・2・・・衆議院1、参議院2 ④ 民進党離党1・0 長島 ⑧ 民進党離党3・1 藤巻(10月に国民の声を結成)、細野、横山、木内 ⑨ 民進党離党5・0 山尾(後に立憲へ)、 …

井出庸生議員の寝返り

さて、もう一つここで挙げたい事例がある。民進党の所属であった井出庸生議員の、自民党入りである。 井出は民主党の出身ではない。みんなの党→結いの党→維新の党→民進党と歩んできた議員だが。非常に興味深い事例なので、詳しく見た …

自民党に入りたい

2012年12月、民主党が総選挙で大惨敗して野党に戻ると、自民党に移る議員、移ろうとする議員が散発的に現れた。これについては『政権交代論』「民主党→民進党の保守系」で確認し、最新の事例を書き加えている。 このような議員は …

印象に残っている2つの都議選

東京都議会議員選挙が、あとひと月と迫っています。都議選は衆院選(総選挙)の前哨戦と言われます。都会中の都会である東京では、傾向の変化が分かりやすく表れ、その後遠くない時期に衆院選が行われる場合、それが都議選と似た結果にな …

民進党分裂から新たな立憲民主党結成までの民主党系議員の動き

2017          例:④・・・4月、 1・2・・・衆議院1、参議院2 ④ 民進党離党1・0 長島 ⑧ 民進党離党3・1 藤巻(10月に国民の声を結成)、細野、横山、木内 ⑨ 民進党離党5・0 山尾(後に立憲へ) …

玉木代表の矛盾

合流する一方の代表である玉木が、自らの不参加を、分党の方針と共に早々と宣言したのは、合流に水を差す以外の何ものでもなかった。それならば、合流に反対であることをもっと早く明確にして、代表続投の是非を党内に諮るべきであった。 …

国民民主党の分党を愚策だと考える理由

民進党系(民主党系)の再統一の流れに抗えないと悟ってか、国民民主党の玉木代表は分党を言いだした。国民民主党の多くは立憲民主党と合流するが、自分(達)は参加しないということだ。そういえば、国民民主党の前身の一つである希望の …

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