日本人はなぜ政権を選び取ることができないのか、考え、論じる
 
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れいわと向き合えない立憲民主党に希望はない

れいわ新選組に対しても同様だ。立憲はもっとれいわに向き合うべきだ。今度の総選挙では、れいわの扱いがひどかった。山本代表が小選挙区から出ようとするのは当然で、それはむしろ左派野党(野党共闘)の強力な武器になるのに、枝野代表 …

後からは何とでも言えることを前提に、謙虚で客観的な敗因分析を

批判を覚悟で言わなければならないのは、選挙の敗因など、後からならいくらでも言えるということだ。問題点を挙げたところで、それには反対の面もある。選挙前になされた選択について、メリットとデメリットのどちらが大きいかなど、事前 …

立憲民主党

次に立憲民主党だ。前節で述べたことに関して懸念がある。それは2007年の参院選で、民主党が自民党を大きく上回る議席を得た時、小沢代表(当時)の戦略が功を奏したと考えられるのだが、民主党の議員達に、そのような意識があまりな …

国民民主党の分党を愚策だと考える理由

民進党系(民主党系)の再統一の流れに抗えないと悟ってか、国民民主党の玉木代表は分党を言いだした。国民民主党の多くは立憲民主党と合流するが、自分(達)は参加しないということだ。そういえば、国民民主党の前身の一つである希望の …

自民党総裁選と、合流新党代表・党名選挙

2020年9月、自民党の新総裁に菅義偉が選出され、菅は官房長官から総理大臣になった。安倍前総裁の任期中の総裁選であるため、通常ならば【国会議員1人1票、党員・党友票は、合計で国会議員票の合計と同数を比例配分】というところ …

生まれるべくして生まれたはずの、立憲民主党の苦労

立憲民主党は結成当初、やたらと持ち上げられた。それには以下の通り、いくつか理由がある。   ・左派(リベラルとも呼ばれる―「なぜ、第2党コンクールを開催してでも、第2党を決めなければいけないのか」参照―)が弱り …

立憲民主党に望むこと

野党がまとまるどころか、民進党が分裂していった事態に、左派が壊滅するだろうと、当初落胆した筆者であったが、立憲民主党が追い風を受けるのを見た時、自分の不明を恥じながら、何かが変わるかも知れないと、期待がふくらんだ。希望の …

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