日本人はなぜ政権を選び取ることができないのか、考え、論じる
 
政党史・政権交代論

新・政権交代論(2021総選挙後)

 

 

◎2021総選挙、自民党は対等なライバルすら得られず、第3極はキャスティングボートを使った変化を望めず、しかし日本は沈み続けるわけにはいかない

 

 

◎立憲民主党をどう受け止めるのか、日本国民が試される時

 

 

◎維新の会を支持したくても、どうしてもできない理由

 

 

以下は近日公開いたします。

◎岐路に立つ連合

  • 支持政党に牙をむいた連合
  • 共産党に、疑似与党経験を!
  • 万年野党の支持基盤を続けてきた連合の、不満も分かる
  • 旧総評系と旧同盟系
  • 自分で導入した選挙制度の長所を殺し、短所を助長する連合
  • 連合の解体的な再編が必要
  • 小池百合子を愛する連合
  • 連合が第3極、第3極の第2極化を狙う?
  • 労働組合同士、敵対する理由は今もあるのか
  • 共産党を事実上の野党統一候補にしたトヨタ労組
  • 今だけを見ていては・・・

 

 

◎負の感情のループから生まれた、新・国民民主党の限界

  • 小さな勝利に舞い上がる国民民主党
  • 昨日までいた陣営をけなして見せる玉木代表
  • 立憲以外は誰でもいい、国民民主党
  • 維新も嫌で、小池都知事と自民党へ?
  • 予想通り自民党にぶら下がった、政策軽視の国民民主
  • 略称問題で忘れがちな、旧国民民主と新国民民主の別
  • 小党の3つの役割

 

 

◎維新に候補を下ろしてもらって全9のうち6議席獲得している公明党・・・

今回(2021年)の総選挙、公明党は9つの小選挙区で全て、候補者を当選させた(つまり9人全員が当選した)。もちろんどの選挙区でも、優位政党である自民党の候補は立っていない。そしてそのうちの4は大阪府、2は兵庫県にあり、維新の会が強いわけだが(特に大阪府)、その維新も候補者を立てていない。また、公明党の候補が立った東京12区では、維新の会も善戦した。維新がさらに支持を維持、拡大すれば、今回の公明党の当選者も、次は落ちるかも知れない。

◎左派野党は、柔軟な姿勢と存在意義のアピールを

  • 日本共産党は議論を巻き起こせ
  • 左派野党の中で、れいわだけは躍進

 

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